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自己破産は本当に家族にバレるのか?まとめてみました

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借金の苦しみから抜け出すことばかり考えている私。。

先日は危ない投資話を心から信じてしまい、危うくダンナ様との大事な大事な定期預金を独断で解約に踏み切ってしまうところでした。

もう正常な判断ができなくなっていると自覚しています。

ダンナ様も住宅購入に前向きな今、私に残された時間は多くはないと考えております。

ダンナ様に全てを話して自己破産。その後、離婚されるか。

自分から全てを話す前にバレてしまい、同じく離婚されるか。

それでも、何とかダンナ様にバレずに借金を完済できる方法はないものか。。

そんなことばかり考えて、眠れない夜を過ごしております。



そもそも私は自己破産できるのか

少し前の記事でも書いたのですが、私の借金の原因はそのほとんどがFXやブランド品・衣料品などの浪費によるものです。

でも、こんな私でも自己破産ができるケースは実際にあるようです。

自己破産の免責不許可事由

  • ギャンブル(麻雀、競馬、パチンコetc)
  • FXや株式投資etc
  • ブランド品・衣料品の購入による浪費

上記が自己破産の「免責不許可事由」と呼ばれるものです。

私の場合はこの事由のうち複数に該当しており、一見すると自己破産はできないように思われます。

こうした事由で多重債務者になってしまった方の中には「自分に自己破産ができるわけがない」と考えているケースも多いようですが、実際は免責が許可になるかどうかはその人の状況や個別の事情によっても異なるそうです。

先日無料相談に応じてくれた弁護士さんの話では「裁判官の裁量によって免責されるケースも多」く、「特にその人の支払い能力に焦点が当てられる場合が多い」とのことでした。

つまり免責不許可事由に該当していたとしても、裁判官がその人の状況を見て「支払い不能状態」にあると判断され、今後誠実に対応・手続きを行っていく見込がある人については救済されるということになります。

ただし、借金の理由を故意に隠したり、財産額を偽ったりすることはもっての外です。最悪の場合、詐欺罪に問われることもあるようです。

したがって、免責不許可事由に該当するかどうかに関わらず、私のようにギャンブルやFX、ショッピングなどによる浪費を原因として借金を抱えている方は、まずは無料相談を受けて見るのが正解だと思います。

自己破産するとどうなるのか

万一私が自己破産の道を選択したとすると、どのようなことが考えられるのでしょうか。

受任された段階で全ての借金の督促が止まる

弁護士に自己破産の依頼をした時点で、債権者とのやり取りは弁護士が窓口となって進められるため、これまでに郵送されてきていた圧着ハガキなどの督促状や電話による督促は止まります

無料相談の弁護士さんの話では、何年も終わりも見えない借金地獄を味わい、最後の手段として自己破産を選択した方たちの多くは、

「何故もっと早くに自己破産しなかったんだろう」

といったことを話されるそうです。

  • 家族と過ごしている時
  • 旅行している時
  • 仕事をしている時

文字通り四六時中借金のことを考えていた方にとっては、この変化は衝撃的だそうです。

私から言わせても、土日や祝日などかろうじて督促電話の来ない(一度、イ〇ン銀行からありましたが。。)つかの間のひと時を過ごしている経験から、この「督促に怯えなくても良い」という事実は本当に魅力的です。

今の私と同じ、借金地獄の中にいる世の中の方にとっても同じことだと思います。



借金がゼロになる

免責許可の決定がされれば、破産法253条1項により借金はゼロになります。

私は今、ほとんど利息だけを返済する生活を続けています。

この暮らしから解放されることを思うととても魅力的なのですが、「自分の意志で」借金をした事実に変わりはありません。

自己破産のことをこうして調べたり考えたりしているだけでも色んなものに対する罪悪感で押しつぶされそうなのに。。

自己破産をして借金額が仮にゼロになり、厳しい督促や毎月の返済から逃れられたとしても、当分の間、この罪悪感は拭えないと思います。

新たな借金やクレジットカードが作れなくなる

自己破産後の数年間は、また借金をしたり新しくクレジットカードを作ることができなくなります。

つまり当たり前のことですが、住宅ローンを組むことはできなくなります。

夫婦合算であってもそれは同じことです。

家族への影響は?

唯一の家族であるダンナ様にどのような影響があるのでしょうか。

考えられることを挙げてみます。

配偶者の財産に影響はなし

自己破産は個人と債権者間の債務を清算する手続きのため、例えば私が自己破産をしたからといって、ダンナ様に借金の督促先が変わったりはしません。

もっとも、ダンナ様が私の借金の連帯保証人になっていればまた別の話ですが。。

現状ではダンナ様の財産には影響はないと考えられます。

よくドラマやテレビなどで、借金が返せなくなった人の家に怖い人が何人もやってきて、「差し押さえ済み」のような札を片っ端から貼っていく場面が想像されますが、実際にはそのようなことは滅多にないそうです。

東京ミネルヴァ法律事務所

本人の財産が処分される可能性がある

家具などの生活必需品については著しく高額でない限り処分される可能性は低いと思われます。しかし、20万円以上の高額な資産を持っている場合は換価対象となり、処分されてしまう可能性があります。

我が家の場合は賃貸マンションに住んでいるため持ち家ではないですし、自動車もダンナ様名義のため、財産が処分されることによってダンナ様に借金がバレてしまうことはなさそうです。

夫婦合算の住宅ローンが組めない

ダンナ様は現在、住宅ローンを夫婦合算で組むことに心が傾いています。

先ほども書いたように、自己破産をした後の数年間は借金することができなくなるため、夫婦合算の住宅ローンの申し込みができません。必然的に借金がバレてしまいます。

もっとも、多重債務者の私が住宅ローンの申し込みをした場合でも、審査が通らないために遅かれ早かれバレてしまいますが。。

結局、バレるのか?それともバレないのか?

結局のところ、自己破産手続きを進めていく中で、家族に借金のことがバレてしまうものなのでしょうか?相談した弁護士さんからは、

「同居親族(私の場合はダンナ様)の協力を仰ぎながら自己破産の手続きをしていくことを勧めているが、どうしてもバレたくないという方もいる。家族にバレないように最大限配慮することはできるが、それでもバレてしまうリスクは覚悟した方が良い」

という趣旨の話をされました。これは当然のことだと思います。

では、どのような場合にバレるのか、少し考えてみました。

官報を見られる

自己破産を選択すると、国が発刊している広報誌に破産者の氏名が掲載されます。

  • 破産開始
  • 破産の免責許可

上記2回にわたって自分の氏名が公表されるわけです。

ただし、常時官報を見ている人は少ないと思われます。この線からバレる可能性は低そうです。

弁護士とのやり取りが家族にバレる

各種書類の授受などで、弁護士と接触する機会は増えることが予想されます。

そうしたやり取り(電話、手紙など)を家族に見られてしまうと、不審に思われることは間違いないと思います。

しかし相談した先生の話では、書類の授受は郵送ではなく、直接事務所で受け渡しをするなど対策は可能と言われました。

しかしながら、自己破産手続きは1年以上の長い期間をかけて行われる場合も多いとのことです。

それだけの期間、弁護士事務所とのやり取りを完璧にダンナ様に隠し通すことができるかと言えば、難易度は高いかもしれません。

弁護士事務所に出入りするところを見られるかもしれません。ダンナ様に直接見られなくとも、共通の知人に見られてしまう可能性だってあります。

家計収支表の作成

自己破産手続きを進める中で、裁判所に「家計収支表」を提出する必要があります。

この書類には、破産者以外にも同居親族の職業や収入状況などを書く必要があります。こうした書類を作成する際に、ダンナ様の給与明細やダンナ様名義の通帳のコピーが必要になるようです。

こうした書類を揃える際にバレてしまうリスクはありそうです。

債権者や裁判所からの郵送物

自己破産手続きを依頼した時点で、金融機関などの債権者や裁判所からの郵送物や手紙などは、受任してくれた弁護士や司法書士宛にすることができます

つまり、自分がしている借金に関して何かしらの通知が自宅に届いて、家族にバレるということはないと言えます。

住宅ローン申し込みの際にバレる可能性大

あれから住宅購入の話はあまり前に進んでおりませんが、以前、ダンナ様から夫婦合算でのペアローンを提案されて戸惑ったことがあります。

私の場合は夫婦合算の住宅ローンを申し込みをしようとした時点でバレてしまうことになります。

他の事由については何とか隠し通すことができたとしても、住宅ローン審査だけは逃れようがありません。

先に全てを打ち明けて自己破産を選択するか。

それとも自己破産の手続きを進めながら、何とかペアローンを回避する方法を考えるか。

答えは見えません。

でも、わずかでもダンナ様にバレない、言わずに済む道を選びたいのも事実です。

今日も眠れそうにありません。。







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