借金返済blog

自己破産かおまとめローンか

更新日:

皆さま励ましのコメント、メールを頂きありがとうございます。

まだまだ心は折れていますが、少しづつ生活を送れるようになりました。

ダンナ様には女性特有の症状とだけ伝えて、少し距離を置いて頂きました。

本当に申し訳ないと思っております。。
任意整理のことならアヴァンス法務事務所へ

自己破産かおまとめローンか

まさにどちらとも選ぶことが出来ない自分がいます。

借金をさらに増やすことが出来れば、ただの延命かもしれませんが、少しの間、幸せに時間が過ごせます。

一方、自己破産を決めてしまえば、借金自体はなくなり、後悔の十字架を背負いながら生活をすることになるとは思いますが、悩みは少なくなることがアタマではわかっています。

私の借金の原因で自己破産ができるのか?

自己破産について調べれば調べるほど、私の借金の原因で自己破産ができるのかという疑問が湧いてきます。

免責事項について、調べてみましたが、裁判所次第な感じもあります。

自己破産のメリット&デメリット

破産することの主なメリットとデメリットです。

自己破産の3つメリット

  • 免責が決定しますと、その時点で借金はゼロになる
  • 給料等の強制執行、差し押さえ手続きを中止できる
  • 弁護士に依頼をした時点で、督促や取り立ては止まる

自己破産の8つのデメリット

  • 借金の原因、理由が問われる
  • 相応の弁護士費用がかかる
  • 官報に氏名が載る(永遠に記録は残る)
  • 資産価値のある財産はすべて処分
  • 信用情報機関に事故扱いとして登録されますので10年程度は新たなローンや借り入れできない
  • 連帯保証人がいる場合は保証人が代理弁済の義務を負う
  • 破産手続き中は就業できない資格制限がある
  • 破産をしても税金や公的な支払いは免れない

自己破産のメリット3つデメリット8つ以上、自己破産のメリットとして3つ、デメリット8つを挙げてみました。

自己破産メリット(1)借金ゼロ。

裁判所の判断で(実際は裁判官の判断)で、破産の免責決定がされれば(破産が認められれば)その時点で借金はゼロになります。

破産法253条1項。
免責決定がされると、これまでの借金はすべて免除となる。

また裁判所での免責を受ける裁判所(法廷ではありません)に、免責当日に「債権者の意見を聞く」機会が設けられており、「お金返せという修羅場」を想像しますが、そういう揉めてしまうケースは相続絡みや個人間での金銭貸借の場合が主で、カードローン等の金融機関が出向いてくることはないようです。

自己破産メリット(2)差し押さえ中止。

債権者からの、給料差し押さえや家財の差し押さえ等の強制執行手続きは、改めて弁 護士や(場合によっては財産管財人)裁判所が介入して「公平な分配」を取り計らいますので、中止となります。

もし給料を差し押さえられていても、一切の強制執行は中止となります。

一昔前の前のテレビドラマで、借金が返せない代わりに取り立て人がアパートにやってきて、家財に「差し押さえのテープ」を貼るシーンは印象的ですが、実際にそれを行うのは管財人が関与した場合の自己破産のケースです。

つまり財産の多い人です。

自己破産メリット(3)取り立てが止まります。

弁護士に依頼した時点で、督促、取り立てが終わります。

これは自己破産に限らず債務整理のすべてにおいて、弁護士に依頼しますと各債権者に「受任通知」を送ります。

簡単に説明しますと、「この件に関しては、代理人として弁護士が介入しましたので、何かあれば弁護士を通してください」となります。

貸金業法21条1項9号。
弁護士、司法書士から受任通知を受け取った債権者は、許可なく一切の取り立ては行えない。

自己破産のデメリット(1)理由を問われます。

借金をした原因や理由が問われます。

それは自己破産に「免責不許可事由」が存在するからです。

代表的な免責不許可事由。

  • ギャンブル(パチンコ、競馬、麻雀etc.)
  • FXなどの為替取引
  • 単純な浪費(遊興費)

これらに該当しますと免責がおりない(借金帳消しとならない)ケースが多いです。

代表的な免責不許可事由にギャンブルがあります。

またFXなどの為替取引の負債、単なる浪費も、簡単に自己破産としてしまいますと「自己破産を覚悟して多重債務をを繰り返す構図の予防」という判断がされるようです。

但し、これらの事由が絶対に破産の免責決定がされないというわけではなく、ギャンブルによる借金の場合は反省文を提出することによって、裁判官の裁量で免責が許可される場合もあります。

私の借金の原因は株とFXとブランド品がほとんど

本当に自業自得ですね。

このまま申請をしても自己破産は認められるのでしょうか。

任意整理のことならアヴァンス法務事務所へ

破産法252条2項。裁量免責

裁判所は、破産手続開始の決定に至った経緯その他一切の事情を考慮して免責を許可することが相当であると認めるときは、免責許可の決定をすることができる。

つまり、破産手続きに入るまでの経緯や、現在の状況、今後の見通しなどを総合的に考慮されるようです。

総務省統計ではどうなのか

総務省の統計ですと、ギャンブルや遊興費という理由での自己破産の割合が全体の3%未満と低いですが、1度目(最初の)自己破産ではギャンブルでも免責が許可される可能性が高いようです。

また、いわゆる「ギャンブルで身を崩して」をキッカケとする生活苦や失業、負債の返済なども含まれていると思われます。

他にも、借金の理由以外にも免責不許可となるケースとして、「借金ゼロになったにも関わらず、任意で返済した」等は注意しなくてはなりません。
自己破産は、任意整理と違い対象を選ぶことができず、また一度借金がゼロになった相手に返済することができません。

その他「財産隠し(没収逃れ)」「管財人に非協力的な態度」「自己破産前の資産売却」なども免責不許可事由に該当(刑事事件にもなります)ので、弁護士のアドバイスに基づいて行動することが間違いないと思います。







私も実際に連絡した借金返済、債務整理の無料相談です

何とか返済を頑張っていますけど、失業や病気など何が起こるかわかりません。

そんな時のために、いつでも債務整理の手続きができるよう、事前に相談しております。

【みつ葉司法書士事務所】債務整理問合せ

【みつ葉司法書士事務所】債務整理問合せ

テレビやラジオなどメディア出演も多い島田雄左司法書士が代表を務める司法書士法人になります。

24時間365日受付していただけます。簡単な質問で借金の相談が出来るので、家族や友達に内緒で相談ができました。

人情派の司法書士で相談者の満足度が非常に高いのも特徴です。 私は借金の返済が行き詰まり、相談することで気持ちが楽になりました。

いつでも、電話(フリーダイヤル:0120-492-031)するだけで駆け込む事ができ、本当に頼りになります。

東京ミネルヴァ法律事務所

東京ミネルヴァ法律事務所

私が初めて相談をしたところです。女性が対応をしてくれて話しやすいと思いました。

全国を対象にした債務整理相談。各地域で相談会も実施している大型事務所なので、安心してご相談頂けます。

ダンナ様名義のローンにも配慮してくれるとの事で、内緒で債務整理をする時には強い味方になってくれます。

-借金返済blog

Copyright© 旦那に内緒の借金600万円返済ブログ , 2018 All Rights Reserved.